釣行記

2011年12月04日



今日は、午前中に私用があったため、午後からお出かけしようと嫁さんと話していたら、釣友のあべっちから電話が


「水槽の魚がだいぶ死んじゃって、寂しくなってきたから舎人公園(先週、ワニガメが捕獲された)に釣りに行って魚を増やそうと思うんだけど、一緒にどう!?」


「うちの家族も、これから出かける予定だったから大丈夫、嫁さんも今日はあったかいから、いいねって言っているよ!!」


そんなこんなで、午前中の私用を済ませ13時半頃、アベッチ宅到着。


アベッチ宅でお茶を飲んでいると、急遽、嫁さんたちは公園よりコストコへ買い物に行くほうがいいということで、公園での釣りはオヤジ2人となった。


釣りにいく前に、水槽を覗かしてもらう


どれどれ、今いるのは2年前に舎人公園で釣ったフナ(当時は7cm程だったが、12cmぐらいに成長)、夏のドジョウつかみで持ち帰った奴が4匹と金魚が1匹(病気で別離)。


クチボソも、隅田川のハゼ・ダボハゼも死んでしまったようだ。


頑張って釣らなければ


さて、アベッち宅から公園までは車で5分。


パーキングに車を止め、釣り場には14時着。


狙いは、クチボソ、タナゴ、フナ等の小魚類。


道具類は


      



DVC00040



竿は、先週釣り堀でも使ったこちら。


ただ、これだと長いので竿先と2節目を元竿から抜いて使用。


長さは150cmぐらい。



DVC00039



真ん中より左側は、釣り堀用で右側が今回使った針やウキ類です。



DVC00038



エサは、先週釣り堀で使ったグルテン。
(まだ、3,4回分残っています)


これら2つの粉エサを30ccずつと、水を60cc入れ混ぜ合わせ使用。



DVC00002



ポイントはこんな感じ。


アベッチの前回の釣行(2週間前)では、ブルーギル3匹とのことでした。


道糸1,5号(チヌ釣りで使っているラインの残り)に、自動ハリス止め付きのヨリモドシを結び0,3号のハリスつきタナゴ針を使用。


オモリは板オモリ。


さて、ウキ下を50cm程にしてつり開始。



DVC00001



30分ほど仕掛けを打ち返すが反応は無い。


いやな予感がよぎる。


場所をチョコチョコと変え、色々と探ってみる。


すると、ウキがピコピコと反応しだした。


すかさず、合わせを入れる。


すかっ、すかっ、2度とも針がかりしない。


3度目、ウキが消しこんでワンテンポ置いてから合わせを入れる。


よっしゃ、魚の手応えあり、何か乗ったな。


うーーん、でもやたら重い。


慎重にやり取りして、30秒後水面に現れたのは、


な、な、なんと1mぐらいありそうな、コイだった


タモもないし、ハリスは0,3号だから上げるのは無理だなと思っていたら、アベッチがコイを手づかみで取ろうと水に手を入れている。


そして、魚に触れようとしたその時コイが最後の抵抗。


あえなくハリス切れ。


その後、もう一度コイっぽい感触があったが、それは一発で沖に走られハリスをぷっつりとやられた。


その後も、なかなか反応がない。


そして、納竿間近の16時頃久々のピコピコアタリ


軽くあわせると、なにか掛かっている。


重くない、今度はコイではなさそうだ



DVC00069



しかーし、水面に見えたのは外道のブルーギルだった


残念、ギルは他の魚を攻撃しちゃうから水槽に入れることはできない。


池へお帰りいただいた。


その後は、全く魚の反応は無く日没前の16時半に納竿。


この日は、まわりもほとんど釣れていなくて、常連さんが釣ったフナ7cmとクチボソ5cmをもらって帰宅となりました。


(釣果)

ブルーギル1匹(7,8cm)


アベッちは残念ながら坊主でした

ちーやんtikara_yuzan at 23:49│コメント(0)トラックバック(0)

2011年10月31日



(日付) 10月28日(金)


(同行者) なし
 

(場所) 館山


(釣法) ウキふかせ


(道具) 竿:銀狼王牙0,6号 リール:銀狼

道糸:1,75号 ハリス:1,2&1,5号 針:オキアミチヌ1・2号

ウキ:遠矢ウキ400SP・4B、


(こませ) チヌパワー日本海、チヌパワーMP、おから団子半袋、オキアミ3kg


(えさ) オキアミ、ハードオキアミ、ネリックス


(釣行記)


秋も深まり、そろそろクロダイ(カイズ)の数釣りの季節ということでいつもの南房へ


この日は、嫁さんの体調不良も重なり家で、家事をやり終えて21時半に出発。


今回は、経費節減の為、行き道のみ高速を一切使わないで館山まで行くことに。


14号、16号とひた走り、渋滞もなく2時間程で木更津市内に。


2車線の区間はそれなりに車も走っていたが、途中から1車線区間になると館山方面へ向かう車の台数は極端に減った。


そんなこんなで、館山のいつもの釣り場到着は1時。


約3時間半の運転となった(高速使用だと渋滞がなければ約2時間)


先釣者は車1台。


自分の今回狙っているポイントには無事入れそうだ。


今回は当初から、夜釣りはやらない予定だったのでビール1缶とお茶割り1缶を飲んで2時に就寝。


5時半頃、外がうっすら明るくなってきたので、仕掛け&コマセ作り。


海の状況は、風は向かい風で波も少しあるが薄濁りで悪くはなさそうだ。


ゴム付きオモリを付け水深をはかる。


満潮寸前なのに、水深が3m程しかない。


去年の12月、ここのポイントに入ったときはもっと深かった(4m以上あった)気がしたんだが・・・。


少し嫌な予感、場所替えも頭によぎるがとりあえず、気を取り直して遠矢ウキの400-SPに4BとBのガン玉を付けウキ下を3m程にして仕掛け投入。


コマセを打ち返し、30分ほどでウキにもぞもぞと変化が。


上げて見ると、手ごたえはない。


いつもの手のひらサイズの、木っ端メジナ(10cm)だった。


その後も、しばらくはメジナが掛かり、サイズは段々とUP(20cmぐらいまで)していく。


そんな中、こんな外道が。


ここでは、初めて見た。



DVC00273

 7、8cmほどのカゴカキダイ 



そして、8時30分過ぎ、ウキが少し入って止まった。


おっ、タイ系のアタリだ。


でも、軽い。



DVC00272



20cm程のへダイだった。


その後も、25cmまでのへダイが5匹ほどHIT。


ただ、この日は水温が少し下がったのか食いが渋い。


ウキが完全に消しこむアタリはほとんどなく、針がかりも浅く、口の横や上唇の薄皮にかかっているパターンがほとんどだった。


そして、またしてもへダイっぽい反応にリールを強引に巻いていると、なにやら黒銀色の魚がちらちらと見える。
(へダイだと銀色で白っぽい)


よし、型はそんなにでもないけど本命だ。


途中からは大事にやり取りして、上がって来たのは。



DVC00271


 26cmのカイズでした。 



その後、へダイを数匹釣り上げる。


そして、9時半ごろ今日一番のアタリが。


しばらくやり取りをして、手前まで寄せてくると先ほどのよりは一回り大きな黒光りした奴(32cmぐらい)だった。


よし、タモ網を取ろうと後ろに向いた時、最後に奴が突っ込みやがった。


前を見ると竿に手応えが無い。


痛恨の針はずれだった。


あーー、またやっちまったーーー。


針を見ると、黒ちゃんの唇(薄皮一枚)が切れて付いていた。


急いで、まだいるはずだと仕掛けを送るがその後は、ヘダイも姿を見せなくなった。


そして、何も釣れない時間が続く。


昼前、潮止まりとなったので昼食&仮眠タイム。


1時間程休み釣り再開。


しばらく、コマセを撒いているとボラちゃんがやってきた。


また、付けエサが底まで全く持たない。


またしても、木っ端メジナが釣れ続く。


そして、コマセが無くなった3時前ウキがスパッと全部消しこむ。


合わせると、ダントツで今日一番の引きだ。


ただ、ゴンゴンと竿を叩いている。


多分、あいつだと思いやや強引にやり取りして浮かしてみる。


銅色っぽい魚影が見えた。


やっぱりあいつだった。


前回たくさん釣れたアイゴで、こいつは35cm程だった。


ここまで、タモを海水にはつけていなかったので、強引にハリスを持って抜き上げて針を外そうとしたら、急に暴れてハリス(1,2号)が切れてしまった。


これで、集中も途切れた。


嫁さんの体調も心配なんで納竿(15時)


帰りは途中、高速で渋滞にもつかまり東京には18時着。


3時間もかかってしまったー。



DVC00270

 持ち帰りはカイズ1匹&へダイ4匹 


他の小さいのは、ずっと私にまとわり付いていた居着きの猫(白2匹)にあげました。



さて、本格的にちぬのウキフカセ釣りを始めるようになって1年。


チヌの顔は、だいぶ見られるようになったのだが数が伸びない。


まだ、手返しがいまいちなのかな。


5匹とか釣ってみたいナー。


今後の目標は複数枚、がんばるぞーーー!!!



(釣果)

カイズ・1(26cm)、へダイ・10匹ぐらい(15cm~23cm)、メジナ・多数(10~20cm)、カゴカキダイ1、アイゴ1(35cm) 


















































ちーやんtikara_yuzan at 20:32│コメント(0)トラックバック(0)

2011年10月05日



(日付)

10月1日(土)~2日(日)


(同行者)

あべっち


(場所) 

浦安埋立地


(釣法) 

ウキフカセ


(道具) 

竿:BBX‐SI 1,2号 

リール:BB‐X デスビナP3000D

道糸:2.5号 

ハリス:ジョイナー・ボスメント 1.5号

針:オキアミチヌ2号

ウキ:遠矢ウキ超遠投‐0,8号


(コマセ) 

銀狼アミノX、おから団子、オキアミ


(エサ) 

生オキアミ、ハードオキアミ


(釣行記)

1日の夜からまた釣りに行ってしまった



館山まで行くと結構お金が掛かるから、近場ということで浦安の埋立地へ釣友のアベッチと行ってきました。



結果は







夜、電気ウキでアベッチが10cmぐらいのゴンズイを一匹。



昼は、同じくアベッチがイワガ二の子供と、10cmに満たないシマダイを1匹釣り上げただけ。



コマセを撒いても撒いても魚が全然寄りません。



魚はいるのにコマセに全く反応していない感じ。



付けエサのオキアミも、かじられることなく残ってくる



全くいつものコマセを使った、ウキフカセ釣り方が通用しませんでした。



2日のam11時に納竿(1日の夜23時頃から始め)



私は坊主でした



周りの様子は、前打ち師や虫エサ仕掛けの浮き釣りで、10cmほどのシマダイや子メジナがポツポツと上がっていました



また、ルアーマンの釣り人が一度、良型のシーバスをHITさせていましたがバラシテしまった様でした。



日曜日ということで、たくさんの釣り人が来てましたよ



さて今回、私は電気ウキと遠矢ウキの超遠投を一本ずつ高切れでロストしてしまいまちた



大ショッキングです、2つで約5,000円なり



館山へ行けたじゃないか



東京湾湾奥、ゼッタイにリベンジしちゃる





ちーやんtikara_yuzan at 19:11│コメント(0)トラックバック(0)

2011年09月22日




この日は、朝4時に起床(車中にて)



外は薄ら明るい。



今回はエサ取りに悩まされると予想していた為、久々に団子釣りで釣ることに。



団子を打ち返すこと数投目、ウキがスパッと消しこむ。



上がってきたのは・・・。



15cm程のキュウセン。



その後は、木っ端メジナやイワシの群れが団子を突付き団子が底までもたず大苦戦。



8c6cc617.jpg



アベッチの方は浮きフカセで粘るも、やはりエサ取りに手こずり同じような釣果である。



団子に水を入れ硬めにして、投入を繰り返す。



しばらくすると、ウキが一目盛ほど入り止まる本命らしきアタリ。



すかさず合わせを入れるとなかなかの手応え。



水面で魚影がキラリ。



35cmほどのチヌだ。



よっしゃーとリールを巻くと、急に手応えがなくなった。



ま、ま、さ、かの針外れだった。



その後急いで、団子を投入するもチヌの気配はなくなってしまった(7時半)



それにしても、この日は暑かった。



朝の8時で30度を超えてんじゃないかと思うほどの日差し&照り返し。



さてさて、また団子を打ち返していると今度はこんなゲストがお出迎え(9時)



4d847daf.jpg

eb40230b.jpg




アイゴちゃんでした



引きはなかなか、強いので楽しめるんだが・・・。



アベッチのほうにも、アイゴの群れが来てなかなか居なくなってくれない。



その後2人で、25cm~35cmくらいのアイゴを20匹以上釣り上げた。



さらには、ぼらが寄ってきてしまってまたまた団子が持たない。



何回かボラのアタリがあり無視していると、浮きが消しこみHIT(11時)



実はここの釣り場、5メートル先まで捨石や根があって潮位が低いと大きな魚を取り込むのがかなりきつい。



強引に魚を浮かせないと、根ずれでラインブレイクか根掛かりしてしまう。



さて、竿に伝わってくる感じは明らかにボラの手応。



一発目の右への突っ込みをなんとかかわし、2発目に備える。



が、下に潜られラインが根にかかってしまった。



その後も、2度ほどボラがHITしたが根が掛かってしまっため、この低い潮位じゃ厳しいことから昼飯休憩&お昼寝タイム(12時~13時半)



休憩後、団子がなくなったのでウキフカセにして、釣り始めると今度は25CM程のメジナが入れ食い(14時)



そうこうしていると、アベッチになにやらHIT.



37aef8b1.jpg




おーー、



35cmにぐらいのマゴチだった。



ボケジャコエサに食ってきたとのこと。



その後は、エソ、アナハゼ、イワシ、ゴンズイ、メジナ等、色々釣れましたが本命とのご対面は叶いませんでした。



18時納竿。




(釣果)

ゴンズイ、ヒイラギ、ヘダイ、キュウセン、ネンブツダイ、クロイシモチ、オオスジイシモチ、アナハゼ、エソ、メジナ、アイゴ、トウゴロウイワシ、メバル、マゴチ 












 



























ちーやんtikara_yuzan at 00:30│コメント(0)トラックバック(0)

2011年09月21日


(日付)

9月13日(火)~14日(水)


(同行者)

あべっち


(場所) 

富浦新港~館山


(釣法) 

団子釣り・ウキフカセ


(道具) 

竿:銀狼王牙0.6 

リール:銀狼

道糸:アストロン磯1.75号 

ハリス:ジョイナー・ボスメント 1.5号

針:オキアミチヌ1・2号

ウキ:遠矢ウキ400-SP、TD-中90


(コマセ) 

名人ブレンド団子、チヌパワームギ、おから団子、ムギコーン、オキアミ


(エサ) 

生オキアミ、ハードオキアミ、ネリックス


(釣行記)



釣友のアベッチが、夏休み?で一週間の休みとなったので、オイラもそれに合わせての平日釣行。



この日は、大潮のため朝一と夕方に満潮を迎えることから3回のチャンスタイムを逃さないように、13日の14時東京出発。



途中、釣具屋により富浦新港には17時着。



潮も大分満ちていて、良い感じに映る。



釣り人は堤防に4~5名ほど。



さすが平日、6月に来た時は30人以上は居たのに。



早速、遠矢ウキ400SP-3Bに、4B、3B、1のガン玉を付けウキのトップが3目盛ほど出るようにして、ウキフカセの釣法で釣り始める。



コマセは2人共用で、チヌパワームギ、おから団子半袋、オキアミ1,5キロ。



しばらく、コマセを撒いているとアベッチ&オイラに同時HIT。



どちらも、手応えは小さい。




cf84ff8d.jpg

 ゴンズイ&ヒイラギ  



その後は、こんなゲスト。




84cd5a6b.jpg

 ヘダイ 



その後も、ゴンズイ・ヒイラギと連発でかかりクロダイの気配はない。



日没後、1時間程電気ウキにかえて粘るも、ネンブツダイの猛攻に遭い納竿。



先に帰った方に釣果を聞くと、25cmまでのカイズが10枚ほどとのこと。



この時期は、ここではあまり大きいのは上がらないとのことなので場所移動。



途中ラーメン屋で腹ごしらえをして、館山の護岸で釣再スタート(21時)。



エサを赤イソメに変えて釣り始めるもアタリなし。



しばらくして、電気ウキがすうっと入り合わせを入れるも手応えはあまりよろしくない。



案の定上がってきたのは、10cmにも満たないメバル。



その後も、ネンブツダイや、オオスジイシモチ、クロイシモチなどの10cm程度の外道ばかり(23時)。



コマセもなくなり、干潮の潮止まりとなったため仮眠タイム(24時)



つづく

















ちーやんtikara_yuzan at 21:00│コメント(0)トラックバック(0)