2012年01月26日



スノーボードのカテゴリーもありますので、今回は私がボードを始めたきっかけについてのことを書いてみたいとおもいます。

きっかけは、私が17才の時、とある回転寿司屋さんで働いていまして、そのバイト先の15才程年上の先輩から突然、「明後日、スノーボード(Ht.マウンテン塩原)に行くんだけど、一緒に行くか?」、との誘いからでした。

当時、私の周りにはスノーボードをやっている人は皆無。

そんなわけで、好奇心旺盛な私は二つ返事で、「行きます」、と即答したのでした。

すると、先輩は「ボードはオレの予備を貸してやる。それ以外はレンタルだな」、との一言。

この瞬間から、私の気持ちはボード一色で仕事が手につきませんでした。

そして、ウェアーだけは、自前で滑りたいな(1回で辞めないよう)との想いから、仕事後神保町にあるスポーツショップへ足を運び、色々と物色して、買ったのはこちらのウェアー。


DVC00002


DVC00001



メーカーはローカルモーション(サーフィン系のメーカー)で、価格は上下セットで破格の1万円(下は捨ててしまいました)

上からすっぽりと被るポンチョタイプで、ウェアー下部には、今では標準装備のパウダースカートも付いていなくて、ゴムを引っ張って下を絞るんタイプなんですが、雪の流入を完全には防ぐことができないため、初心者の頃は中に着ていたインナーが濡れてしまうことがよくあって、あまり調子の宜しくないウェアーでした。

こんなかんじで、突発的な誘いから私はスノーボードを始めたのです。


さて、はて、この後、初めてのスノーボードへ行く、当日にもちょっとした問題が発生しました。

そのことについては、次回の「スノーボード・初滑りへ」、にて書きたいとおもいます。

つづく

ちーやんtikara_yuzan at 18:30│コメント(0)トラックバック(0)スノボー | スポーツ

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