2012年02月21日



これから、1~2週間に一度くらい私が滑ったことのあるゲレンデについて、過去の写真なども交えて書いていこうと思います。

また、私がゲレンデを選ぶ基準も簡単に紹介しますが、まずは私のボード・スタイルから書いてみます。

若い時は、平日にハーフパイプやパークなどに入ったりもしましたが、私にあっているのはフリー・ランと断言できます。

なぜならば、パイプやパークの場合はどうしても順番待ちが発生し、滑っている時間よりも座って、待っている時間の方が長かったりして、どうしても飽きてしまうからです。

また、同じ所を繰り返し滑っているのも、どうも私の性には合いません。

その点、フリーランは爽快。

コースの端の整地されていない(オフピステ)所を滑って、新雪を攻めたり、ギャップを使って飛んでみたり、さらには壁にボードをあてこんだりなど等、まだ他にもありますが、コースを滑りながら自分で考えて色々なことが出来ると云うことに満足しています。


これらのことから私がゲレンデを選ぶ条件は、

・ 最長滑走距離が3km以上

・ ゴンドラor高速リフトの有無
* 高速リフトのみの場合は、最低:長さが1,500m以上のが1つあるか

・ ゲレンデtopまで行くのに、リフト等の乗り継ぎが少ないところ

・ アクセス
* 例えば、湯沢方面は家の車がノーマルタイヤのため、タイヤチェーンを関越トンネル(チェーン装着禁止)の前後で、取り外ししなくちゃいけない場合が多々発生する為、トップシーズン中は行かない等

まあ、他にもありますがざっと上げるとこんな感じです。


さて、ゲレンデ紹介に入ります。

第1回目は、北海道のゲレンデです。



(国設阿寒湖畔スキー場)

DVC00019


実は、ここがスキーゲレンデデビューの場所で、高1の16才の冬に従兄弟と北海道旅行へ行き、そのうちの1日で、初めてのスキーを滑りました。


ゲレンデは、リフト1つ、コースが2本しかなく、とても小さなスキー場でした。


レフトウィング

全長900m max20度 ave11度

ライトウィング

全長1,100m max26度 ave16度


このスキー場では、とてもすごい偶然がありました。

そう、それは当時、私が通っていた高校の同級生(同じ区に住んでいる)に、ばったりゲレンデの中腹でであったからです。

これには、お互いにビックリ。

言い方は悪いかもしれませんが、こんな北海道のそれもマイナーなゲレンデで知り合いに会うなんて・・・。

さて、初スキーの方はというと、まあ一本目から下まで降りてくるのに1時間近くかかって苦戦。

それでも、若かったせいもあってか、午後からは大回りのターンが何とかできるようになり楽しさも倍増。

まさか、その次の年にスノボーをやるなんてことは考えていなったので、今後はスキーにはまっていくんだろうなーとか思ったりしていました。



(星野リゾートトマム)

DVC00016

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ここは、スノーボードを始めて3シーズン目の12月にすし屋の先輩と訪れた場所です。

当時は、今の名前ではなくて、『アルファリゾート・トマム』、でした。

雪質は抜群で、ゲレンデの雪を手で掴んで握っても、水分が全然含まれていないのか、全く固まらず全て指の隙間からこぼれ落ちるほどのさらさら雪でした。

こういう、サラサラの雪で滑ると上達するのがとても早く感じました。

ここの唯一の弱点はリフトです。

1000m超えのリフトが高速じゃないので、乗っている時間が長くてだいぶ寒い思いをしました。

北海道のゲレンデの場合は寒いと言うより、痛いです



(ニセコ)

(ニセコマウンテンリゾートグラン・ヒラフ)


DVC00009

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ここは、嫁さんとまだ結婚する前に、4月の春スキーシーズンに、3泊4日(3日間リフト券付き)で4万円程の格安パックで行きました。

とにかく、今まで滑ったゲレンデでは規模・満足度共にダントツのNO,1ゲレンデで、北海道へ滑りに行くならばここが一番のおすすめです。

ただ、難点は千歳空港から遠い点です。
(バスで2時間半)


この時も、朝一番の飛行機で行き、現地着は昼過ぎ。

最終日も、昼頃ゲレンデを後にして羽田着は22時。

ですので、2泊3日だとちょっときついので、3泊以上はしたほうがいいでしょう。
(ヒラフ地区は、ペンションが立ち並び安いパックなどが当時はたくさんありました)

ゲレンデの様子は、訪れたのが4月ということで、ゲレンデのベース(下部)は雨。

ですが、中間より上は雪で、本州のようにべチャ雪にはならずパフパフの雪でした。

特に、ゲレンデ上部(アンヌプリ・ヴィレッジとの合流地点)は広大なゲレンデで雪質もよく、快適に滑ることが出来ます。

この時に、ハイク・アップ(板を担いで)して、ニセコ・アンヌプリ(1309m)の頂上にも行きました。

ゲレンデ最上部から、登り40分。

下りは、すべり降りたので5分。

また、ナイターでもゴンドラ+リフトが数本動いていて、3km近くのロングコースを滑ることが出来るのにも驚かさせられました。

外国人のボーダーの方もたくさんいて、レベルの高いボーダーが多かったです。

コースは自由度が高く(滑走禁止の場所が少ない)、所々にギャップがあってそれで飛んだり、林の中のツリーランなど自由に遊ぶことが出きます。


(ニセコビレッジスキーリゾート)


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ここも地形に富んでおり、1枚バーンのハードなロングコースが楽しめます。

ゲレンデTOPから下まで一気に滑ると、結構足に来ました。


(ニセコアンヌプリ国際)


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こちらのゲレンデは、ニセコの中では中、緩斜面が多くゆったりと滑れます。

スキーヤーや、ファミリーが共に一番多かった気がします。


最後に、3山のゲレンデで共通して言えることは、リフトが適材適所でクワッドリフト&ゴンドラを配置していて、リフトによるストレスを全く感じさせず、コースも多彩でとても楽しめるゲレンデで、どのゲレンデもロングなコース(4km以上)を滑ることが可能でした。






ちーやんtikara_yuzan at 18:45│コメント(0)トラックバック(0)スノボー | スポーツ

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