2011年07月21日



(日付) 

7月16日(金)~17日(土)


(同行者)

やっし


(場所) 

舘山~富浦


(釣法) 

ウキフカセ


(道具) 

竿:銀狼王牙0.6 

リール:銀狼

道糸:アストロン磯1,75号 

ハリス:ディーフロンアルファ磯1,2号

針:オキアミチヌ2号

ウキ:遠矢ウキ


(コマセ) 

銀狼アミノX サナギ1、おから団子0,5、オキアミ3kg


(エサ) 

オキアミ、コーン、ネリックス


(釣行記)

ここ最近、昼間は猛烈に暑いので、今回は夜釣りを中心に行い次の日の午前中までで納竿する予定だ。


この日は、夕マズメのチャンスタイムを狙おうと、仕事を早く切り上げ16時に東京を出発


首都高代を節約して、篠崎から京葉道で行くことに。


しかし、これが大失敗


国道14号線が混雑していて篠崎まで行くのに、1時間近くかかってしまった
(高速なら20分くらい)


篠崎から京葉道に入ると高速はぜんぜん混んでいなかった


はやる気持ちを抑え、100~110kmぐらいのペースで車を走らす。


今回は、ポイントをしっかり決めていなかったので車を運転しながらあれこれ考える


結局、舘山まで行きいつものポイントで釣って夜は船形か富浦でやろうと決定。


そんなこんなで、舘山のいつもの場所には19時ちょっと前に到着。


あと1時間弱で日が暮れそうだ。


ハイスピードで仕掛けを作り、とりあえずコマセも撒かず10m先へ投入。
(遠矢ウキの400SP‐3Bで、ガン玉は4B、3B、Bをからまんぼうとヨリモドシのあいだに打ち、ウキのトップ3分の1だけ出す。ハリスにはガン玉は打たない)


しかし、なんのアタリもない


竿を友達のやっしに預け急いで、コマセを混ぜ合わせる。


あと30分ぐらいで、日が暮れそうだ。


コマセを撒くとすぐにウキに反応が出始めた。


最初に釣れ上がってきたのは、ネンブツダイ。


その次に、カサゴの10cmくらいが釣れた。


その後は、ネンブツダイの猛攻に遭い日没を迎える。


とりあえず、竿を片付け舘山から北上。


今回は、今までに行ったことのない場所と考え富浦へ行くことに。
(雑誌には1年を通してコンスタントにクロダイが上がると書いてあった)


途中、夕食をラーメン屋で取り、コンビニではドリンク類を購入。


富浦には21時ごろ到着。


とりあえず、釣っている人何人かに声を掛け、状況を聞いてみる。


「アナゴ、ゴンズイ・・・。」


あまりよろしくないようだ。


とりあえず、港内の常夜灯のある場所で電気ウキ&青イソメの仕掛けで釣りはじめる。


こませを撒いても全く反応なし。


仕方ないので、コンパクトロッドでのヘチ釣り(中通しオモリ6号)を楽しむことに。


しばらくして、ツンツンと小さなアタリ。


合わせを入れると、またまたネンブツダイ。


その後もネンブツダイばっかなので場所移動することに。


まず、堤防を偵察。


堤防の一番手前の所ではヤエン釣りでアオリイが上がっていた。


堤防でもあまり釣れていないようだけど、明日の場所取りも含め堤防中程へ陣取る。


外海側へ仕掛けを投入するも、電気ウキ仕掛けには結局最後までアタリは無かった。


そうこうしている内に、空が段々明るくなってきた(A,M4時)


コマセにオキアミを入れ、しっかりと練りこむ。


仕掛けもクロダイ用(遠矢ウキ超遠投小0,8 ガン玉4B、3B、3B)にセットしなおして、15メートル先に送り込む。


防波堤上は満員、その中で浮きフカセの人が私を含め4~5人、団子釣りの人が2~3人。その他、投げ釣りやカゴ釣りをやっている人達もいた。


最初の1時間程はエサ取りもいないのか、付けエサのオキアミが残ってくる。


その後、ウキがもぞもぞして合わせを入れるとフグだった(A,M7時)


げっ、フグかよと思ったが、結局この日はフグはこの一匹だけだった


この数投後、今度はウキが完全に消しこむ。


合わせを入れると、重量はないけどもの凄く走る感じだ。


水面に姿を現したのは、20CM弱のサバだった。


サバも結局この一匹だけだった。


その後は、またぱたりと魚の反応がなくなる。


と、隣の団子氏釣り氏になにやら大物HIT。


しばらくやりとりして、あがってきたのはボラだった。


しばらくすると、私のコマセにもボラや小魚が水面に群がってきた(A,M8時)


しかし、底付近には魚がいないのか付けエサが残ってくる。


また、ぼらも釣れない。


今度は、団子氏の隣の浮きフカセの人になにやらヒット。


ボラとは違うようだ。


水面に現れたのは、クロダイだった。


こちらのテンションもあがる。


しばらく、コーンオキアミとエサをローテーションしたり、ウキ下を浅くしたり深くしたり色々と試してみる。


そのうち、モゾモゾと何やらアタリの様子、1目盛りウキが入り静止(A,M9時30分)


このアタリ方は多分クロダイ。


すかさず、ビシッと合わせを入れる。


クロダイっぽい、ただ重量があまり感じられない。


水面まで浮かせ、見てみると30cmぐらいだ。


これなら、タモはいらないなと直接抜き上げた。


計測してみると30cmに1cm足りない29cmだった。


でも、ひさびさのクロダイ(カイズ)で何気に嬉しかった。


その後もしばらく粘るが、潮もだいぶ引いてしまい暑さも増してきたので納竿(10時半)


(釣果) カイズ29cm、サバ18cm、フグ、カサゴ10cm、アナハゼ、べラ、ゴンズイ多数、ネンブツダイ多数
(コンパクトロッドでの釣果も含む)



 
a7e109a2.jpg


 カイズ29cm 



617a106a.jpg


 ホームセンターでゲット メジャー 



釣り具屋で、釣りメーカーの物だと2000円ぐらいする。


けど、これはホームセンターで650円だった。


建築用のだけど、これで十分でしょ










ちーやんtikara_yuzan at 22:56│コメント(0)トラックバック(0)釣行記 | 釣り

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