2011年06月23日


去年の稚児行列の写真が出てきたのでUPします。

私の町の神社は、毎年一応お祭りですが御神輿は2年に一度しか渡御されません。

その神輿のない年の2年に一度、つまりは4年に一度稚児行列が行われ各町氏子を練り歩きます。



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うちのチビは、4年後で4歳の時にこの衣装で町を練り歩くのかー

とっても、楽しみです



(稚児行列とは)

現代においては、祭りの中で、特徴的な化粧厚化粧の場合が多い)をし、お揃いの、または決められた衣装を着た少年少女(概ね小学生以下)が稚児と呼ばれる場合が多い。

ただ、稚児と呼ぶかどうかは祭りの主催者によって一定しない場合が多く、鶴岡八幡宮例大祭の八乙女・童子や花巻市花巻まつりの囃子方のように、見た目が稚児であっても稚児と呼ばない場合がある一方で、姫路市姫路ゆかたまつりのように、素顔にゆかた(無し)の場合でも稚児と呼ばれる場合もある。

服飾・化粧

稚児の衣装は概ね平安装束神官装束巫女装束)か、それを大幅に簡略化した稚児装束の場合が多く、また、は不可欠と考えられる。

少年は烏帽子、少女は天冠を被る場合が多い。持ち物としては舞扇、蓮・桜・紅葉・等の造花、等が多い。


化粧は額に「アヤツコ」と呼ばれる、まじないの意味がある模様、又は「位星(くらいほし)」と呼ばれる丸を黒、または赤で入れ、鼻筋を白く塗るのが基本だが、それ以外は、ほとんど素顔、口紅を塗るだけの場合から、大人のフォーマルと同様の厚化粧歌舞伎舞踊と同様の舞台化粧(極稀にお歯黒を付ける場合や引眉する場合がある)、バレエと同様な洋風の厚化粧、と結構様々である。

これらの化粧・服飾は単なる装飾ではなく、神性・神聖・神秘・等の意味合い・意味付けがあり、又、通過儀礼の意味があるともされる。





ちーやんtikara_yuzan at 21:05│コメント(0)トラックバック(0)祭り │

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