2011年06月17日


先週の水曜日、釣友のアベッチに電話したらたまたま休みで、

「今度いつ休み?そろそろ釣り行きたくなったでしょ?」と聞くと、

「本当は今日一人で行こうと思ってたんだよね。休みは今週の土、日だよ!」とのこと。

「じゃあ、日曜日は仕事があるから土曜日釣り行かない?」

「OK!」と即答。

そんなこんなで、また釣りに行ってきました。


(日付) 6月11日(土)


(同行者) アベッチ

(場所) 館山

(釣法) ウキふかせ


(道具) 竿:銀狼王牙0,6 リール:銀狼

道糸:1,75号 ハリス:1,2号 針:オキアミチヌ1・2号

ウキ:遠矢ウキ400SP・5B、


(こませ) 銀狼名人ブレンド、おから団子、オキアミ3kg


(えさ) オキアミ、スーパーハードオキアミ、ネリックス


(釣行記)


この日は、アベッチの仕事終了を待って東京を0時ちょっと前に出発。

途中、木更津を過ぎた辺りから雨がぽつぽつと車のフロントガラスを叩き始めた。

舘山に2時前頃に着いた時には外は本降りとなっていた。

いつものように、酒を飲み3時半ぐらいから仮眠タイム。

4時半には、薄ら明るくなってきたので雨の中こませの準備を始める。

雨は激しく降っているが、風が追い風なので、なんとか釣ることは出来そうだ。

仕掛けを、竿一本半ぐらい先に投げポイントを作る。

風と雨は強いが、潮の流れはそんなに速くない。

釣り始めて数投目、ウキが一気に消しこみ合わせを入れると、上がってきたのは20cmぐらいのメジナだった。

その後も、このサイズのメジナが入れ食い状態。

アベッチは20メートルぐらい離れてたところで釣っており、当たりはあるんだけどハリがかりしないとの事。

しばらくすると、アベッチにもなにやら魚がHIT。

上がってきたのは、25cmほどのカワハギ。

さらには、ギマも釣り上げていた。

小さい口によく針がかりさせたものだ。

その後はイワシ、ギンポ、イスズミなどが釣れるが本命の気配はない(11時過ぎ)

さらには、釣り座に立っていられないくらい、風がものすごく強くなり竿を振るうことも難しくなってきた。

しかたが無いので、場所変えすることに。

風裏を探し、見つけた場所は自衛隊堤防横の護岸。

海は湖のようにべたなぎで、あまり期待はできなさそう。

でも、風は防げそうなので、雨は相変らず激しく降り続けているがここで釣り始める。

何か魚がいるのか付けエサが残らない。

小さなアタリに合わせて上げてみるとネンブツダイ。

その後、アベッチになにやら大物HIT。

竿が弓なりに。


「タモーーーー!!!」



急いで、タモをもって駆けつける。



・  ・  ・  ・  。


「パツーーーーン」


痛恨の針外れ。

アタリはウキが半分くらい抑え込まれ、聞き合わせると最初は根がかりのように動かなかったが、しばらくして魚の反応。

最初にちょこっとしか動かなかったため、あまり大きく無いと思い、二発目に首を振って船の下に逃げようとした時に強引に竿でためてしまったらしく、針が外れてしまったとのこと。

前に釣った42cmの黒鯛の時よりも手ごたえは良かったそうだ。

居着きの黒鯛かな、あーーもったいない。

雨も止んで俄然やる気が増し、仕掛けを打ち返す。


しかーし、その後もエサ取りの小魚に悩まされコマセがなくなり終了となりました。


(釣果)

メジナ(20cm)、イスズミ(20cm)、カワハギ(25cm)、ギンポ(20cm)、イワシ、ネンブツダイ、ギマ、カサゴ(5cmほど)

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 メジナ 

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 イスズミ 

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 カワハギ  

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 ギマ 


当日は台風並みの雨に風でした。

それでも、釣りバカ2人はめげません。

せっかくたまの休みを合わせて、釣りに来ているんだから ・ ・ ・ 。







ちーやんtikara_yuzan at 19:32│コメント(0)トラックバック(0)釣行記 | 釣り

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